エアコンのアルミフィンが曲がった?放置の危険性と爪楊枝での修復法

エアコンのアルミフィンが曲がった?放置の危険性と爪楊枝での修復法

エアコンのアルミフィンが曲がった?放置の危険性と爪楊枝での修復法についての疑問解決ガイドをお届けします。

「爪楊枝では本数が多すぎて追いつかない」「掃除機のノズルを横滑りさせて広範囲を潰してしまった」という場合は、市販の専用工具であるフィンストレートナー(フィンコーム)を使用するのが賢明です。ネット通販やホームセンターにて1,000円〜2,000円前後で入手できます。

道具を使ったフィンコーム使い方は非常にシンプルです。櫛(くし)状になったツールのピッチ(歯の間隔)をエアコンのフィン幅に合わせ、曲がっていない正常な上部のスリットに差し込みます。そのまま下方向へ向かって、髪の毛を梳かすようにゆっくりとスライドさせるだけで、複数のフィンが一気に真っ直ぐ整えられます。

フィンコームにはプラスチック製と金属製がありますが、家庭用エアコンの柔らかいアルミフィンを直す際は、フィンを削り落とすリスクが低い樹脂(プラスチック)製ストレートナーを選ぶと安全に作業を進められます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。