地上波テレビの第一線で多忙を極める傍ら、インターネットテレビ局ABEMAの特別番組やWebメディアへの露出も精力的にこなしている。デジタルネイティブ世代に向けた進路相談コーナーや、若手起業家との対談企画など、新時代のプラットフォームでもその存在感は際立つ。
しかし、どれほどメディアでの露出が増えようとも、彼が「教壇を下りない」姿勢を貫いている点は見逃せない。東進での授業収録やテキスト執筆など、予備校講師としての根幹を絶対に手放さないストイックさこそが、彼の言葉に圧倒的な説得力を与え続けているのだ。