退職届の書き方完全ガイド!失敗を防ぐ例文と封筒マナー【2026最新】

退職届の書き方完全ガイド!失敗を防ぐ例文と封筒マナー【2026最新】

退職届の書き方完全ガイド!失敗を防ぐ例文と封筒マナー【2026最新】の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:退職届をパソコンで作成して印刷しても失礼にあたりませんか?
A1:失礼にはあたりません。現代のビジネス実務において、PC作成の退職届は広く普及しています。ただし、本人の真正な意思表示であることを証明するため、本文をPCで入力・印刷した場合でも、氏名欄の署名と捺印は自筆・朱肉印で行うのが確実です。社内規定に手書きの指定がある場合のみ、指定に従ってください。

Q2:退職日の日付はどのように決定すればよいですか?有給消化はどう書くべき?
A2:退職届に記載する退職日は、「最終出社日」ではなく「雇用契約が法的に終了する最終日(有休消化を含めた最後の日)」を記載します。例えば、最終出社が3月15日で、残りの有給休暇を消化して3月31日に籍を抜く場合、退職届には「令和〇年3月31日をもって退職」と記載します。

Q3:上司が退職届を受け取ってくれない・破棄された場合はどうすればいいですか?
A3:上司に手渡ししても受け取りを拒否されたり破棄されたりした場合は、人事部長または代表取締役宛てに「配達証明付き内容証明郵便」で退職届を送付してください。内容証明郵便を利用すれば、「いつ、どのような内容の退職届が会社に届いたか」が公的に証明され、会社側の承認がなくても到達後2週間で法的に退職が成立します。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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