Q1:都立代々木高校の偏差値は実際どのくらいでしたか?
A1:定時制課程であったため、模試等で用いられる一般的な学力偏差値としては35〜40前後と算出されることが一般的でした。ただし、入試本番では学力検査の数値よりも、面接や作文、学ぶ意欲を重視して選抜が行われていました。
Q2:都立代々木高校が閉校した理由は何ですか?跡地はどうなっていますか?
A2:東京都の「都立高校改革推進計画」に基づく再編整備により、2004年3月に閉校しました。渋谷区初台にあった旧校舎の跡地は、現在「渋谷区立代々木中学校」の移転先や地域施設等として活用されています。
Q3:私立の代々木高校(通信制)とはどのような関係がありますか?
A3:名称は同じですが、歴史的・組織的な関係は一切ありません。かつての都立代々木高校は2004年に閉校した東京都立の定時制高校であり、現在の私立代々木高校は三重県志摩市に本校を置く広域通信制の私立高校です。
Q4:都立代々木高校の教育を受け継いでいる高校はどこですか?
A4:主な統合先であり後継校となっているのは、東京都世田谷区にある「東京都立世田谷泉高等学校」です。不登校経験者などを対象としたチャレンジスクール(定時制単位制・三部制)として開校し、一人ひとりの個性と再チャレンジを支える教育を行っています。