レパルダスが他の起点作成要員と明確に差別化される理由は、特性「いたずらごころ」による先制変化技の行使と、単あくタイプならではの独自の技プールにあります。同じ特性を持つオーロンゲやエルフーン、ヤミラミと比較した場合、レパルダスは素早さ種族値106という高い基礎スピードを誇り、先制技「ねこだまし」の撃ち合いや同特性対決において優位に立ちやすいという決定的なアドバンテージを持っています。
特に「アンコール」「あくび」「すてゼリフ」「ちょうはつ」「でんじは」「イカサマ」といった、対戦の主導権を握るための必須パーツを高水準で習得可能です。相手の行動を縛りながら、後続のエースが安全に「りゅうのまい」や「つるぎのまい」を積むための盤面を1体で完結させられる点が、トップランカーたちに重用される最大の要因といえます。