E-Girlsのデビュー日はいつ?結成から解散の真相と2026年現在の姿に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
詳細を見るE-girlsの歴史は、グループの統廃合や厳しい選抜制度など、絶え間ない構造改革の歴史でもありました。当初はプロジェクト単位としての流動的な体制を取り、下部組織(bunnyやEGDなど)を含めた「E-girls Pyramid」と呼ばれるピラミッド型の選抜システムが導入されていた時期もあります。
最大の転換点となったのは、2017年7月に開催されたさいたまスーパーアリーナ公演『E-girls LIVE 2017 〜E.G. EVOLUTION〜』です。このライブをもって初期の精神的支柱であったDreamが活動を終了し、FlowerやHappiness専任となるメンバーが分かれる形で、19人体制から11人体制の「新生E-girls」へとシフトしました。
時期・区分体制・主要出来事代表曲・主な実績編集部の見解・評価結成〜黎明期
(2011年〜2012年)・2011年4月24日 結成
・2011年12月28日 デビュー
・Dream、Happiness、Flowerの21人体制で始動・『Celebration!』
・『One Two Three』
・『Follow Me』女性版EXILE TRIBEとして、圧倒的な運動量とキレのあるダンスで市場を開拓した黄金期の基盤。黄金期・紅白常連
(2013年〜2016年)・20人〜19人体制
・初のアリーナツアー開催
・NHK紅白歌合戦に5年連続出場・『ごめんなさいのKissing You』
・『Highschool ♡ love』
・『E.G. summer RIDER』ポップスとストリートカルチャーを高次元で融合。カラオケやダンスコンテストの定番として国民的人気を獲得。E.G. EVOLUTION
(2017年〜2019年)・11人体制へ再編
(鷲尾、藤井、武部、佐藤、楓、YURINO、SAYAKA、須田、坂東、石井、山口)・『Love ☆ Queen』
・『シンデレラフィット』
・『Easy come, Easy go』1人ひとりの個性が際立つ洗練されたガールクラッシュ路線へと進化。個々のモデル・表現力が前面に出たフェーズ。ラストイヤー・解散
(2026年12月31日)・ラストツアー中止(コロナ禍)
・12月28日 ラストライブ配信
・12月31日 正式解散・『別世界』
・『So many stars』
・『eleven』デビュー丸9年の節目となる記念日にラストステージを完遂。メンバー全員が前を向いてそれぞれの道へ進んだ。