Q1:歴代で最も長く放送された人形劇と、最も短かった人形劇はどれですか?
A1:歴代最長は8代目『にこにこぷん』で、1982年4月から1992年10月までの10年6ヶ月(全2,227回)放送されました。一方、歴代最短は11代目『モノランモノラン』で、2009年3月から2011年3月までのちょうど2年間でした。
Q2:歴代キャラクターの声優陣にはどんな有名人が出演していましたか?
A2:初代『ブーフーウー』のウー役を務めた黒柳徹子さんをはじめ、『にこにこぷん』のじゃじゃまる役の肝付兼太さん(旧ドラえもん・スネ夫役)、ぽろり役の中尾隆聖さん(アンパンマン・ばいきんまん役)、『ぐ〜チョコランタン』のジャコビ役の山口勝平さん(名探偵コナン・工藤新一役)、そして現在放送中の『ファンターネ!』であーぷん役を務める種﨑敦美さん(SPY×FAMILY・アーニャ役)など、日本アニメ界を代表するトップ声優陣が多数出演しています。
Q3:過去の人形劇をもう一度公式で見る方法はありますか?
A3:NHKアーカイブス施設(全国のNHK放送局に設置)の番組公開ライブラリーで過去の放送回を視聴できるほか、NHKスクエア等で販売されている歴代メモリアルDVD・Blu-ray、または定期的に再放送される『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』などの関連アーカイブ特番で楽しむことができます。