幾度ものメンバー脱退を経験しながらも、唯一の結成時メンバーとしてグループの看板を守り抜いてきたリーダーのISSA。彼の一貫した姿勢は、脱退した仲間たちに対する深いリスペクトと愛情に満ちています。
メンバーが去る際、ISSAは常に「あいつらの人生を一番に応援したい」「誰が抜けてもDA PUMPの歴史は消えないし、全員がいたから今のDA PUMPがある」と公言してきました。初期メンバーの不祥事や脱退による孤立無援の時期にも、決して仲間を恨むことなく、自身の歌とパフォーマンスでグループの火を灯し続けました。
かつては確執や不仲説が噂された初期メンバーとも、時を経てメディアやプライベートで自然な交流が復活しています。テレビ番組での共演やSNSでのツーショット公開、互いのライブへの訪問など、四半世紀の時を超えた男たちの絆は、多くのオールドファンに深い感動を与えています。