ミニレターは優れた配送ツールですが、万能ではありません。配送トラブルのリスクとコスト削減のバランスを見極めた上で、利用すべき場面を明確に区別する必要があります。
ミニレターの利用を強くおすすめできる条件
- 販売価格が300円〜1,000円前後の低単価なトレカ・シール・チケットを発送したい
- 購入者・取引相手に対して「普通郵便発送(追跡・補償なし)」の合意が取れている
- 梱包後の総重量が20g前後、厚さ1cm未満に確実に収まる
- 1通あたりの発送料金を100円未満に抑えて利益率を最大化したい
ミニレターの利用を避けるべき・慎重になるべき条件
- 1枚数千円〜数万円を超える高額レアカード(紛失・水濡れ・折れ曲がり時の補償がないため)
- アクリルスタンドやバッジなど、少しでも厚みや硬度のある立体物
- メルカリ便やヤフネコなど「匿名配送・追跡機能」が必須条件となっているプラットフォーム取引
- 週末や祝日を挟んですぐに荷物を届けたい急ぎの取引(普通郵便のため土日配達なし)