多くの視聴者とネットユーザーに衝撃を与えたのは、2018年1月1日に生放送されたフジテレビ系特番『第51回新春!爆笑ヒットパレード2018』での出来事でした。正月三が日の朝、全国のお茶の間が生中継で見守る中、アキラ100%は通常のお盆ではなく、葉巻の箱や小型の小道具を連続して股間で持ち替える高難度の技に挑みました。
持ち替えの瞬間、小道具をうまくキャッチできず、手元から滑り落ちるアクシデントが発生。一瞬、下腹部が無防備になる危機に見舞われましたが、本人は異変を察知した瞬間に素早く前屈みになり、ステージ上に体を丸め込むように土下座の体勢を取りました。現場のカメラワークの切り替えと本人の驚異的な反射神経により、画面上に決定的部分が直接映り込む事態は防がれました。
放送直後からネット上では「アキラ100% 失敗 画像」「ポロリした瞬間」といった検索が急増し、キャプチャ画像やスロー動画の検証が行われました。しかし、詳細なフレーム解析を行っても、映っていたのは必死に手と太ももでガードする姿と背中のみであり、物理的なポロリは発生していなかったというのが映像記録における客観的事実です。