ただ並べるだけでは「ごちゃごちゃした印象」になりがちなアクスタですが、視覚心理学に基づいた配置ルールを取り入れることで、一気に洗練されたプロ並みの見栄えに変化します。アクスタの並べ方で映えるコツの基本は、「三角形の構図」と「色彩のグルーピング」です。
最も背の高いアクスタやメインの推しを中央奥に配置し、左右および手前に向かって階段状に背の低いアイテムを並べる「ピラミッド型配置」は、視線が中央に集まりやすく安定感を生み出します。同系色の衣装や同一ユニットごとにゾーン分けを行うことで、視覚的なノイズを劇的に減らすことが可能です。
既製品の台座に満足できない場合は、アクスタスタンドの自作アイデアを取り入れるのも効果的です。100均のレジン液やプラ板、木製ブロックを活用してジオラマ風の台座を自作すれば、世界観に合わせた完全オリジナルの舞台装置を演出できます。台座の差し込み口サイズに合わせたアクリル用スリットアタッチメントも市販されており、複数体をひとつの大型台座にまとめるカスタムも容易に行えます。