ネット上のレビューやファンコミュニティにおいて、長年「嵐のライブ史における最高到達点」として語り継がれている2つの伝説的タイトルがあります。後追いでファンになった方こそ体験すべき、熱狂の記録です。
若さとクリエイティビティが炸裂した『Time -コトバノチカラ- DVD』
2007年夏に開催され、念願の東京ドーム単独公演を実現させたツアーの最終公演を収録。『Everybody前進』や『Cry for you』など、エッジの効いたダンスナンバーが連続し、5人の身体能力と歌唱力が遺憾なく発揮されています。ステージ上で放たれる若き日の嵐のギラつきと、観客との親密な距離感が生み出すグルーヴは唯一無二。音楽業界関係者の間でも「構成と選曲が完璧すぎる」と評される、嵐 ライブDVD 隠れた名盤 評判の筆頭格です。
聖地・国立の原点『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
アジアツアーの幕開けとして行われた、旧国立霞ヶ丘競技場での初ライブ。夕暮れから夜へと移り変わる東京の空の下、聖火台に灯る炎、大雨を味方につけたドラマチックなパフォーマンスは語り草となっています。嵐が「国民的アイドル」へと駆け上がっていく瞬間の爆発的なエネルギーがそのままパッケージングされており、野外ライブ特有の一体感を全身で体感できます。