そもそも、接点が薄いように思われた2人はどこで知り合ったのでしょうか。関係者の証言によると、出会いのきっかけは共通の友人である人気ロックバンドのメンバーや共通の知人グループが主催した食事会でした。交友関係が広い山下さんと、サーフィンや海外カルチャーを通じて幅広い人脈を持っていた丹羽さんは、サーフィンやハワイ好きという共通の趣味を通じて意気投合したとされています。
報道当時、双方の所属事務所が発表した公式見解は以下の通りでした。
- 丹羽仁希側(エイベックス・マネジメント):「プライベートのことは本人に任せておりますが、仲の良い友人の一人と聞いております」
- 山下智久側(当時・ジャニーズ事務所):「プライベートなことについてはお答えしておりません」
芸能界における慣例として、明確な事実無根であれば「交際の事実はない」と完全否定するのが通例です。しかし、双方ともに「親しい友人の一人」というニュアンスに留めたことで、かえってファンの間では「友人以上恋人未満の曖昧な関係だったのではないか」という憶測を呼ぶ結果となりました。