返信ハガキの余白やメッセージ欄には、単に出欠に丸をつけるだけでなく、心温まる祝福の言葉を添えるのがエチケットです。文章を書く際は、句読点(、。)を使わずに一文字分のスペースや改行で文章を整えるのが伝統的な慶事のしきたりです。
友人・同僚向け:親しみと喜びを伝える文例
「ご結婚おめでとう!
ご招待いただきとても嬉しいです
〇〇さんの晴れ姿を心から楽しみにしています
当日はいっぱい写真を撮ろうね」
上司・恩師・先輩向け:敬意と格式を重視したフォーマル文例
「ご結婚誠におめでとうございます
お招きいただき大変光栄に存じます
喜んで出席させていただきます
おふたりの幾久しいお幸せとご両家の皆様のご発展を心よりお祈り申し上げます」
親族・親戚向け:温かな祝福とサポートの気持ちを込めた文例
「ご結婚おめでとうございます
幼い頃から見守ってきた〇〇さんの晴れ舞台を拝見できることを心より楽しみにしています
何か手伝えることがあればいつでも遠慮なく声をかけてくださいね」
連名で招待された場合の書き方とポイント
夫婦や家族など連名で招待状が届いた場合は、メッセージ欄にも連名者全員の意向を明記します。ハガキの「御芳名」欄には出席する全員の氏名をフルネームで並べて記入してください。
「お招きいただき誠にありがとうございます
夫婦揃って慶んで出席させていただきます
当日おふたりにお会いできることを楽しみにしております」