レクサスGs中古が安い理由と維持費の真相!狙い目後期と故障リスク

レクサスGs中古が安い理由と維持費の真相!狙い目後期と故障リスク

今注目を集めている レクサスGs中古が安い理由と維持費の真相!狙い目後期と故障リスクについて、多角的な視点を整理して公開しています。

Q1:前期型と後期型で迷っていますが、どちらを選ぶべきですか?
A1:予算が許すのであれば、先進安全装備「LSS+」が標準化され、リセール価値も高い後期型(2015年11月以降)を強く推奨します。ただし、総額150万円以内で純粋な大排気量V6の走りを楽しみたい場合は、整備記録簿の整った前期型GS350もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

Q2:ハイブリッド(GS450h / GS300h)のバッテリー交換費用はどれくらいですか?
A2:リビルトバッテリーを使用する場合で工賃込み約15万〜20万円、レクサス純正の新品バッテリーへ交換する場合は約25万〜35万円が相場です。10万kmを超えた車両を検討する際は、過去にバッテリー交換履歴があるかを確認すると安心です。

Q3:走行距離10万キロ超えの格安GSを購入しても大丈夫でしょうか?
A3:適切なオイル交換と定期点検を受けてきた個体であれば、10万キロ超でもエンジンやミッションの機関自体は問題なく稼働します。ただし、ブッシュ類やショックアブソーバーなどの足回り消耗品、補機類バッテリーの交換履歴をチェックし、購入直後に10万〜20万円程度の整備予備費を確保しておくことが推奨されます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。