離婚から30年以上が経過した現在も、大竹しのぶと明石家さんまの関係は極めて良好です。バラエティ番組『さんまのまんま』等での絶妙な夫婦漫才のような掛け合いや、大竹の舞台初日にさんまが豪華な花を贈る光景はおなじみとなっています。
毎年、誕生日やクリスマスには二千翔氏・IMALUを交えた家族合同の食事会が開かれており、SNSにその仲睦まじい様子が投稿されるたびに、ネット上では「大竹しのぶと明石家さんまの再婚の噂」が定期的に浮上します。
しかし、当人たちはメディアの直撃に対して一貫して再婚の可能性を笑い飛ばしています。大竹しのぶは自著やインタビューで「結婚という枠組みを外したからこそ、さんまさんの優しさや才能を素直に尊敬できるようになった」と明かしており、さんまもまた「今の距離感がベスト」と公言しています。恋人でも夫婦でもなく、「かけがえのない人生の戦友」という独自のポジションを確立しているのが2人の現在の関係です。