【2026最新】ジョジョ家系図を徹底解説!1部から9部までの血統の謎

【2026最新】ジョジョ家系図を徹底解説!1部から9部までの血統の謎

【2026最新】ジョジョ家系図を徹底解説!1部から9部までの血統の謎の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

第6部ラストの一巡を経て、第7部『スティール・ボール・ラン(SBR)』からは完全に世界観を一新したパラレルワールド(新世界)の家系図が展開されています。旧世界と直接の血縁関係はありませんが、運命のモチーフや同姓のキャラクターが新たな形で絡み合う緻密な構造が特徴です。

新世界の起点となるのは、SBRの主人公ジョニィ・ジョースター(本名:ジョナサン)です。アメリカのレースを終えたジョニィは、日本の東方理那と結婚して海を渡り、杜王町に居を構えました。この血統は以下のように受け継がれていきます。

ジョニィと理那の息子であるジョージ・ジョースター3世、その息子であるジョセフ・ジョースター(通称フミくん/第8部終盤に登場)へと血が繋がります。このパラレル世界のジョセフがスージーQと結婚し、生まれた娘が「吉良ホリィ」と「バーバラ・アン・ジョースター」の姉妹です。

ホリィの息子である吉良吉影は、第8部『ジョジョリオン』の主人公・東方定助(吉影と空条仗世文が融合した存在)の半身となりました。そして妹のバーバラ・アンがハワイへ移住して産んだ兄弟が、第9部『The JOJOLands』の主人公ジョディオ・ジョースターと兄(姉)のドラゴナ・ジョースターです。ジョディオはジョニィの玄孫(やしゃご)にあたり、新世界においてもジョースターの血統が脈々と息づいていることが明かされています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。