この地獄のような福住パニックを無傷でやり過ごすには、一般客とは異なる逆張り思考のルート設計が不可欠です。現場検証から導き出された札幌ドーム 混雑回避の裏ワザを伝授します。
裏ワザ1:福住バスターミナル 乗り継ぎによる多角脱出
福住駅直結のイトーヨーカドー跡地周辺に位置する福住バスターミナル 乗り継ぎルートは、地下鉄がパンクしている際の強力な迂回路です。ここからは地下鉄東西線の南郷18丁目駅や南郷13丁目駅方面、あるいは真駒内駅方面へと連絡する路線バスが運行されています。あらかじめ別路線の地下鉄駅へバスでワープしてしまえば、東豊線の混雑に巻き込まれることなく都心部へ帰還できます。
さらに、新千歳空港へ直接向かう空港連絡バスも福住周辺を経由します。ただし、終演直後は道路渋滞の影響を受けるため、飛行機のフライト時刻には十分な余裕が必要です。
裏ワザ2:清田通・羊ヶ丘通方面への徒歩分散とタクシー迎車
国道36号線沿いの正規ルートを外れ、ドーム南東側の出口から清田通方面、あるいは羊ヶ丘通方面へと住宅街を迂回するルートです。このエリアは歩行者が激減するため、配車アプリ(GOやDiDiなど)を利用したタクシーの手配が容易になります。札幌駅 福住駅 タクシー料金は迎車料金や時間指定を含めても4,000円前後の水準。終電を気にしながら駅前で1時間凍えるリスクを考えれば、グループ利用における費用対効果は極めて高いと言えます。
裏ワザ3:あえてアンコール途中で抜ける「勇気ある離脱」
道外遠征で当日の終夜便や夜行バス、JR特急への乗り継ぎが確定している場合、最後の1曲を諦めて終演20分前にゲートを通過することが唯一絶対の防衛策です。規制退場が発動する前であれば、福住駅まで誰にも阻まれず10分で歩行可能であり、地下鉄東豊線の着席移動すら可能になります。