特殊設備でのプレイを心置きなく楽しむためには、安全管理とマナーの徹底が欠かせません。事故やトラブルを未然に防ぐため、以下のポイントを必ず確認してください。
1. セーフワードと合図の事前決定
拘束プレイや檻への閉じ込めを行う際は、万一の体調変化や苦痛に備え、即座にプレイを中断できる「合図(セーフワード)」をパートナー間で必ず決めておきましょう。
2. 器具の固定具・解除方法の確認
入室後すぐに、拘束ベルトのバックルや手錠、南京錠の鍵がスムーズに開閉できるかをテストしてください。万が一鍵が開かなくなるトラブルを防ぐため、非常解錠の手順を把握しておくことが大切です。
3. 器具の過度な負荷や破損への配慮
金属製の檻や吊り具は頑丈に作られていますが、想定外の無理な体重移動や乱暴な扱いは破損や怪我の原因になります。備品を破損させた場合、実費請求の対象となることがあるため丁寧な取り扱いが求められます。