『スターマイン』の難易度を極限まで引き上げているのが、ツインボーカルである大野雄大と花村想太の歌割り(パート分け)の緻密さです。
地声を張ったハスキーで力強い大野のロートーン・ミドルボイスと、4オクターブを自在に操る花村の突き抜けるハイトーン。この2つの声質が目まぐるしくスイッチすることで、花火が次々と打ち上がるようなスピード感が生まれます。さらに、パフォーマーである工藤大輝、岩岡徹、和田颯の3人が加わるコーラスとアジテーションが、楽曲の立体感を強固にしています。
ライブを120%楽しむためのコール&レスポンス
ライブ現場で最高の一体感を生み出すための代表的なコールパートは以下の通りです。歌詞のフリガナを意識しながらリズムに乗るのがポイントとなります。
【サビ前のカウントダウン】
メンバー:「あーだこーだそーだ (準備はいいかい?)」
ファン(コール):「3・2・1(スリー・ツー・ワン)!」
【サビの掛け合い】
ボーカル:「一発じゃ足りないのかい」
ファン(コール):「(おかわり!)」(※会場の一体感を決定づけるレスポンス)
ボーカル:「派手に行こうぜ スターマイン!」