火がつかない・臭う原因は芯?ストーブ芯交換の時期と費用・自力手順

火がつかない・臭う原因は芯?ストーブ芯交換の時期と費用・自力手順

火がつかない・臭う原因は芯?ストーブ芯交換の時期と費用・自力手順について詳しく解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

ストーブの芯交換にかかる費用は、自力で行うかプロに依頼するかで大きく変動します。

・自分で交換する場合(DIY):
純正替芯の価格は2,000円〜4,500円程度です。カインズやコーナン、ジョイフル本田などの大型ホームセンターの季節家電コーナーで入手できるほか、型番が古い機種はネット通販での取り寄せが確実です。

・業者・修理店に依頼する場合:
地域の暖房機器販売店、ホームセンターの修理受付、またはメーカーの公式サポートへ依頼した場合、部材費+作業工賃で7,000円〜12,000円前後が相場となります。アラジンなどの特殊構造モデルや大型対流型ストーブでは、オーバーホール込みで15,000円以上になることもあります。

10年以上使用している安価なポータブルストーブの場合、修理費用が本体買い替え価格に近くなるケースもあるため、本体の劣化度合いと天秤にかけて判断するのが賢明です。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。