ソロ転身後、所属レーベルである日本クラウンからリリースした楽曲群は、瞬く間にチャートの上位を席巻。繊細なバラードから疾走感あふれるロックチューンまで幅広く手掛け、J-POPシーンにおけるトップソロアーティストとしての地位を揺るぎないものにした。
さらに表現の幅は音楽にとどまらなかった。2003年には自ら原案・脚本・主演を務めた映画『MOON CHILD』を制作。HYDEとの夢の共演は映画界と音楽界の双方で大きな話題を呼んだ。また、時を経て公開された映画『翔んで埼玉』での強烈なキャラクター作りと圧倒的な演技力は、日本中を爆笑と称賛の渦に巻き込み、新たなファン層を開拓した。