オオカミは肉類(生肉・調理肉・腐った肉など)を与えることで繁殖させることができます。群れを増やして拠点を賑やかにしたい場合、事故を防ぐための空間設計が欠かせません。
子犬が生まれた際、壁の隙間やドアの開閉時に挟まって窒息ダメージを受ける事故が起こりがちです。壁際をフルブロックではなくトラップドアやガラス板で構成することで、当たり判定による圧死を完全に防ぐことができます。
また、多頭飼いをする際は、床面を1マス掘り下げた段差スペースに待機場所を作るのが効果的です。水流を使って生まれた子犬を安全な育成プールへ自動で運ぶピットを設ければ、親犬が密集して身動きが取れなくなるトラブルも回避できます。スイートベリーの低木やサボテン、剥き出しのマグマブロックなどは犬小屋の周囲から完全に排除しておきましょう。