トレカ市場の加熱ぶりも留まることを知らない。なかでもポケモンカードゲームと遊戯王オフィシャルカードゲームの2大タイトルは、店舗でも超強化買取の筆頭として扱われている。最新弾のスーパーレアから初期のプロモカード、さらには鑑定品まで、専門の査定スタッフが市場の最新相場をリアルタイムで反映しながら一括査定を行っている。
多くの売り手が気になるのが「メルカリやヤフオクで売るのとどちらが得か?」という点だろう。実はここに、知る人ぞ知る査定の裏ワザが存在する。個人間取引では販売手数料や梱包資材代、送料が引かれるうえ、購入者とのトラブルリスクや「いつ売れるかわからない」というタイムラグが発生する。一方、松戸店のまとめ売りプラスアップ査定や、期間限定で実施される買取金額UPキャンペーンを組み合わせると、差し引きの最終手取り額でフリマアプリの売却額を上回るケースが続出しているのだ。手元のカードを一括で即現金化できるスピード感も、実店舗ならではの強みである。