着付け当日に小物が1点でも不足していると、着崩れの原因になったり、サロン側で急遽小物を購入することになり余計な出費が発生したりします。以下に代表的な持ち物リストをまとめました。
【必須の着付け持ち物リスト】
・着物、帯、長襦袢(※事前に半衿が付いているか確認)
・肌襦袢(または和装スリップ)、裾除け、足袋
・帯揚げ、帯締め、帯留め(振袖の場合は重ね衿や帯締め用飾り)
・帯板(前板、振袖は後板も)、帯枕、伊達締め(2本)
・腰紐(4〜5本)、コーリンベルト、衿芯
・補正用フェイスタオル(薄手のもの4〜5枚)、脱脂綿
・草履、バッグ、ショール(振袖の場合)
多くのサロンでは、当日スムーズに施術へ入るため、利用日の2〜3日前までに着物と小物を一式店舗へ預けるルールを採用しています。事前に着物の折りジワを伸ばし、しつけ糸を外しておく配慮も忘れないようにしましょう。