ネット上の攻略情報には、古い仕様や拡大解釈に基づいた誤認が散見されます。無駄足を踏まないために知っておくべき3大誤解を解き明かします。
誤解1:伝説ポケモンを歩かせればアメXLがザクザク貯まる?
「伝説ポケモン相棒アメ集めこそ最優先」と信じ込んでいるプレイヤーは少なくありません。しかし前述の通り、伝説種族は通常20km、大喜び状態でも10km歩いてようやくアメ判定が1回発生します。しかもPL31以上であってもXLドロップ率は約75%であり、100%確定ではありません。10km歩いてアメXLがゼロだった場合の精神的損失と機会損失は甚大です。伝説ポケモンのXL集めはレイドバトル周回やルート探索報酬、特別な交換を主軸とし、相棒枠は1〜5kmで確実に成果が出るポケモンに譲るのが合理的です。
誤解2:連れ歩けば誰でもメガエナジーが手に入る?
メガエナジー相棒獲得方法における最大の落とし穴が「未メガシンカ個体」の存在です。相棒と一緒に歩いてメガエナジーを獲得できるのは、「その進化系統のメガシンカを過去に1度でも図鑑登録したことがある場合のみ」です。例えば、一度もメガレックウザを解放していない状態でレックウザを相棒にして100km歩いても、得られるメガエナジーは完全にゼロです。必ず事前にメガレイドなどで初回メガシンカ分のエナジーを確保しておく必要があります。
誤解3:進化条件の歩行タスクは「いつでも」カウントされる?
ヒスイハリーセン(ハリーマンへの進化:レイド10回勝利)やヤンチャム(ゴロンダへの進化:あくタイプ30匹捕獲)、オコリザル(コノヨザルへの進化:ゴースト・エスパータイプ30匹勝利)、ヒスイカマスジョーなど、特殊なポケモンGO相棒進化条件を持つポケモンが増加しています。これらのタスクは「相棒に設定した状態」でなければ一切カウントが進みません。ボックス内に眠らせたまま条件を満たそうとしても無意味であるため、タスク達成時の一時的な相棒設定を徹底してください。