投票日当日に仕事、冠婚葬祭、レジャーなどの予定がある場合は、期日前投票を活用するのが賢い選択です。期日前投票所は各市区町村役場や出張所のほか、主要駅周辺や大型商業施設などに特設されるケースが増えています。
期日前投票でも、当日の投票と同様に入場券なしの手ぶらで足を運んで問題ありません。窓口で簡単な事由(「仕事」「旅行」などの選択肢にチェックを入れる程度)を用紙に記入するだけで、わずか数分で投票を完了できます。
また、長期出張や旅行、学業などで住民票がある地域から離れて暮らしている場合は、滞在先の市区町村選挙管理委員会で不在者投票を行えます。滞在先の選管から投票用紙を郵送で取り寄せ、現地の投票窓口で記載・提出する手続きとなるため、郵送期間を考慮して早めの申請が必須です。