Q1:五大力石を拾う際、初穂料やお守り袋の購入は必須ですか?
A1:石を拾うこと自体に料金はかかりません。ただし、拾った3つの石を身につけて持ち歩くための専用お守り袋(授与料500円)が本宮の授与所にて頒布されています。ポケットにそのまま入れたり粗末に扱ったりせず、専用の袋に収めて大切に所持することが推奨されます。
Q2:初辰まいりは必ず4社すべてを一度に回らなければいけませんか?
A2:基本は「種貸社」「楠珺社」「浅沢社」「大歳社」の順に4社を巡るのが習わしですが、体調や所要時間に合わせて楠珺社のみを参拝することも可能です。ただし、商売発達の物語(種からみのりへ)を一巡することで最大の功徳が得られるとされているため、可能な限り4社巡りを完遂することをおすすめします。
Q3:初詣の混雑を避けるためのベストな参拝時間帯はいつですか?
A3:三が日に参拝する場合、元旦の早朝(午前5時〜午前8時)または1月2日・3日の夕方(16時以降)が比較的混雑が緩和します。最も混み合うのは元旦未明(0時〜3時)および日中の11時から15時前後です。混雑回避を最優先にするなら、松の内(1月7日まで)の平日早朝に参拝するのが賢明な選択です。
Q4:おもかる石の持ち上げ方に正式なルールはありますか?
A4:まず石の前に進み「二拝二拍手一拝」の礼を行います。次に、比較の基準となる重さを知るために石を一度両手で持ち上げます。続いて石に手を置き、具体的な願い事を心の中で念じます。その後、もう一度石を持ち上げてください。軽く感じれば願いが叶いやすく、重く感じれば更なる精進が必要と判断します。最後にもう一度礼をして終了します。