メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣

メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣

メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

どの洗剤が自分のブラシに適しているのか、洗浄力・毛束への負担・コスト・安全性の観点から比較データを整理しました。

洗剤カテゴリー適した毛質・用途メリットと注意点編集部の実用評価メイクブラシ専用クリーナー
(水洗いタイプ)天然毛・人工毛全般
(高級筆含む)毛のしなやかさを保ちつつ皮脂を分解。泡切れが良くすすぎが短時間で済む。【最推奨】
高価なブラシを長持ちさせたい場合の最適解。速乾性エタノール系クリーナー
(拭き取りタイプ)人工毛メイン
(デイリーケア)ティッシュに吹きかけて拭くだけで即座に乾く。頻繁な使用は天然毛の乾燥を招く。【利便性◎】
日常のカラーチェンジや時短ケアに重宝。食器用中性洗剤
(キュキュット等)人工毛(ナイロン・タクロン)
※リキッド・油分汚れ向け油性ファンデの除去力は最強。コスト最安。天然毛に使用すると毛が激しく劣化する。【人工毛限定で可】
薄めて使用+念入りなすすぎが必須条件。アミノ酸系シャンプー
(+薄いトリートメント)天然毛
(山羊毛・リス毛等)キューティクルを保護しふんわり仕上がる。リキッド等の強固な油汚れは落ちにくい。【天然毛の代用に適】
パウダーブラシのしなやかさ維持に有効。純石鹸・洗顔フォーム人工毛・天然毛
(軽度の汚れ)肌への安全性が高い。石鹸カスが毛束の根元に残りやすいため入念なすすぎが必要。【可】
ぬるま湯でしっかり洗い流せる環境向き。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。