ダイソー樹脂粘土でプロ級作品は作れる?全色検証と着色の裏ワザ

ダイソー樹脂粘土でプロ級作品は作れる?全色検証と着色の裏ワザ

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ダイソー樹脂粘土が最も真価を発揮するのが、リアルな質感表現が求められるフェイクスイーツやミニチュアフードの分野だ。乾燥後のほどよいツヤ感と重厚感が、本物の食品のようなリアリティを演出する。

ミニチュアの焼きパンを作る場合、ホワイトの粘土に極微量の黄土色を練り込み、歯ブラシや爪楊枝で表面に凹凸をつける。乾燥後に焼き色用の焼きつけパウダーやアクリル絵の具をスポンジで叩くように乗せるだけで、香ばしい焼き目がリアルに再現可能だ。

いちごやキウイといったフルーツの制作では、乾燥後に増す透明感が活きる。絵の具の量を控えめにして透明感を残すことで、果汁を含んだようなフレッシュな仕上がりを簡単に表現できる。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。