自身のオーラカラーや守護色(ライフパスカラー)を特定するための算出ルールは極めてシンプルです。現在Web上で流通している簡易計算プログラムも、内部では以下の西暦還元計算を実行しています。
【基本的な計算手順】
ステップ1:西暦の生年月日をすべての桁ごとに分解し、足し合わせます。
例:1994年11月28日生まれの場合
1 + 9 + 9 + 4 + 1 + 1 + 2 + 8 = 35
ステップ2:合計値が2桁になった場合、さらに分解して1桁になるまで足します(11、22、33が出た場合はそのまま保留する流派もあります)。
3 + 5 = 8
この場合、ソウルナンバーは「8」となり、対応する基本オーラカラーは「ゴールド/濃密なバイオレット」と特定されます。
ここで読者が最も抱きやすい疑問が、「生年月日から導き出すオーラは一生変わらないのか」という点です。スピリチュアルカウンセラーの鑑定論によると、生年月日が示すカラーは「魂の根幹をなすベースカラー(本質・守護色)」であり、生涯を通じて大きく揺らぐことはありません。しかし、人間の感情、健康状態、周囲の環境によって、肉体の周囲を覆う「アウターオーラ(表層オーラ)」は日々刻々と変化します。激しい怒りを感じているときは赤みを帯び、深い瞑想や安らぎを得ているときは透明な淡青色へとシフトするように、ベースカラーを軸としながらもグラデーションを描くのが実情です。