Q1:きっづ光科学館ふぉとんは将来的に再開される予定はありますか?
A1:常設の体験型科学館として再開される予定はありません。展示機器や映像システムの老朽化が著しく、更新には多額の投資が必要なこと、また運営元のQSTが最先端の量子科学研究開発に業務を集中させているためです。
Q2:プラネタリウムの機材や展示品はどこかに移設・譲渡されたのですか?
A2:一部の汎用実験器材や教材などは地域の教育機関等へ貸与・寄贈された事例がありますが、専用設計された全天周映像ホールのドームやプロジェクターは移設されず、現地施設内に留め置かれています。
Q3:現在は敷地内に入って建物の外観を見ることや、隣接する公園で遊ぶことはできますか?
A3:関西光科学研究所の敷地全体が国の研究拠点として入構管理されているため、一般人の無断立ち入りは禁止されています。ただし、隣接する木津川市の公共公園(梅美台近隣公園など)は自由に利用可能です。