英文法ポラリス2の到達偏差値と使い方|ネクステ比較と合格ルート

英文法ポラリス2の到達偏差値と使い方|ネクステ比較と合格ルート

話題沸騰中の 英文法ポラリス2の到達偏差値と使い方|ネクステ比較と合格ルートについて、多角的な視点をご紹介しています。

MARCHや国公立大学現役合格を目指す場合、高校3年生の夏休み前(6月〜7月)までにポラリス2を1冊仕上げておくのが理想的なスケジュール感です。夏以降は本格的な長文読解や志望校の過去問演習に時間を割く必要があるため、初夏までに文法の幹を強固にしておくことが合格率を大きく引き上げます。

ただし、ポラリス2の唯一の弱点となり得るのは、問題数の少なさゆえのアウトプット不足です。単元別に問題が並んでいるため、「いま関係詞の章を解いているから関係代名詞が正解だろう」という無意識のバイアスがかかることもあります。

この課題を完全に解消するのが、姉妹編である『英文法ポラリス ファイナル演習2』の導入です。ファイナル演習は入試本番同様のランダム配列となっており、単元ヒントが一切ない状態で知識を引き出す実戦訓練が行えます。ポラリス2を3周以上回して基礎を血肉化した後、直前期や秋以降の演習として『ファイナル演習2』を接続することで、模試や本番での得点力は盤石なものとなります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。