予算の都合などで「どちらか一方のファイターパスから購入したい」と考える場合、ファイターパス第2弾(Vol. 2)の優先度が極めて高いのが現行環境の共通認識です。
経済面から比較すると、第1弾は5体収録で2,750円(割引額550円)、第2弾は6体収録で3,300円(割引額660円)となっています。1体あたりの単価はいずれも550円で同等ですが、第2弾は実質的に「まるまる1体分が無料」となる設計です。
性能面および対戦環境のメタゲーム視点で見ても、第2弾のアドバンテージは際立っています。国内外の大規模トーナメントで猛威を振るうスティーブ、圧倒的な近接火力を誇るカズヤ、操作難易度と高性能を兼ね備えたホムラ/ヒカリ、長射程制圧力を持つミェンミェンなど、現環境のトップティアを形成するキャラが集中しています。
一方で、第1弾も世界大会制覇の実績を持つジョーカーをはじめ、運要素と爆発力を兼ね備えた勇者、撃墜力に長けたベレト/ベレスなど魅力的な面々が揃っています。しかし、競技シーンにおける勝率やキャラパワーの総合力で比較するならば、まずは第2弾の導入が確実な選択肢となります。