パスタの糖質は太る原因か?白米比較とGi値で暴く痩せる食べ方

パスタの糖質は太る原因か?白米比較とGi値で暴く痩せる食べ方

パスタの糖質は太る原因か?白米比較とGi値で暴く痩せる食べ方に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

日本人の日常的な主食について、1食あたりの標準的な摂取量(調理後)をベースに比較検証を行いました。文部科学省「日本食品標準成分表」および各食品の分析データに基づく詳細な一覧がこちらです。

主食の種類(1食あたり)糖質量(g)エネルギー(kcal)GI値 / 編集部の総合評価スパゲッティ(乾麺80g/茹で後約190g)約54.0g約290kcalGI値 45〜50(低GIで腹持ち抜群。減量期に最適)白米(茶碗中盛り 150g)約53.4g約234kcalGI値 84(吸収が早く血糖スパイクを招きやすい)茹でうどん(1玉 240g)約50.0g約240kcalGI値 80(消化が良すぎるため空腹感が戻りやすい)茹でそば(二八そば 1食200g)約44.0g約260kcalGI値 55(ルチンや食物繊維が豊富で低GI)低糖質パスタ(ゼンブヌードル 丸麺1食80g)約37.7g〜40.2g約260kcalGI値 約35(食物繊維14g以上、糖質約30%オフ)

数値を見ると明らかな通り、茹で上がりの1食分における糖質量自体は白米やうどんと大差ありません。しかし、パスタは食物繊維と植物性タンパク質の比率が高く、胃内滞留時間が長いため、食後の満腹感が持続しやすいという明確なアドバンテージを備えています。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。