一連の騒動が突如として火を噴いたのは、2026年10月16日深夜のことでした。あやなんが自身のInstagramストーリーズ(あやなん インスタ ストーリー)上に、しばゆーへの離婚宣言とともに、東海オンエアのリーダー・てつやに対する痛烈な批判を連続投稿したことがすべての始まりでした。
投稿内容は、長年にわたるグループ活動優先の生活に対する不満、ワンオペ育児の苦痛、そしててつやから受けてきたとされる精神的冷遇の告発でした。感情の堰を切ったあやなんの暴露に対し、てつやも動画やSNSで反論を投稿。事態は瞬く間に全国的なネット炎上へと拡大しました。その中心で板挟みとなったしばゆーの精神状態は急速に限界を迎え、X(旧Twitter)上で脈絡のない暴言や奇行画像を連投するパニック状態に陥ったのです。
その後、しばゆーは医師から「パニック障害」「躁うつ状態」との診断を受け、救急搬送と入院療養を余儀なくされました。東海オンエアはグループとしての活動休止(一時的な「休憩」)を発表。さらに事態を複雑にしたのが、双方が婚姻関係にありながら公認していたとされる「セカンドパートナー」の存在告白でした。あやなん側だけでなく、しばゆー側にも特定のパートナーが存在していた事実が公に明かされ、ネット社会は倫理観と家族観をめぐって前代未聞の激論に包まれました。