株式会社NTTドコモが提供する主要プランは、大容量・無制限派向けの「eximo」、中容量でコスパを追求したオンライン専用の「ahamo」、そしてデータ使用量が少ない層に向けた低容量低価格の「irumo」という3つの柱で成り立っている。自分の利用実態と乖離したプランを契約し続けている場合、ここを見直すだけで毎月数千円単位の節約が現実味を帯びてくる。
例えば、毎月数ギガバイトしか使わないにもかかわらず「eximo」の上限なし料金を支払い続けているケース。これを「irumo」の小容量コースへと切り替えるだけで、月額料金は半額以下に跳ね下がる。逆に、動画視聴やテザリングを頻繁に利用するユーザーが「ahamo」の20GB(または大盛オプションで100GB)を選択すれば、追加チャージの無駄な出費を完全にゼロへ抑え込める仕組みだ。