『鬼滅の刃』全キャラ一覧と強さ順!柱の生死や呼吸・声優を徹底解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
鬼の精鋭集団「十二鬼月」の中でも、100年以上顔ぶれが変わらなかった「上弦の鬼」たち。彼らはそれぞれ人間時代に深い絶望や狂気を抱えており、鬼舞辻無惨の甘言によって鬼へと堕ちていきました。
位階・名前血鬼術の特性・能力人間時代の過去・執着上弦の壱:黒死牟
(人間名:継国巌勝)肉体から無数の刃を生成する「月の呼吸」天才である弟・縁壱への強烈な劣等感と嫉妬心から鬼へ転生上弦の弐:童磨凍てつく氷と冷気を操る範囲攻撃感情を一切持たずに生まれ、カルト宗教の教祖として人々を「救済」と称して捕食上弦の参:猗窩座
(人間名:狛治)闘気を感知し格闘打撃を強化する「破壊殺」病弱な父と婚約者・恋雪を守れず、理不尽に奪われた復讐から修羅の道へ上弦の肆:半天狗感情(喜怒哀楽・憎・恨)を具現化する分裂体常に被害者を装い責任転嫁を繰り返してきた生粋の嘘吐き上弦の伍:玉壺壺の間を転移し、魚類や水毒を召喚・変形残虐な殺戮を「芸術」と履き違えた猟奇的ナルシシスト上弦の陸:妓夫太郎・堕姫猛毒の血鎌と自在に伸縮する帯の連携攻撃遊郭の最底辺で生まれ、理不尽な差別に抗いながら支え合ってきた兄妹
すべての元凶である鬼舞辻無惨の過去は、平安時代にさかのぼります。病弱で二十歳前に死ぬと宣告されていた無惨は、主治医の処方した試作段階の薬によって強靭な肉体と鬼の体質を手に入れました。しかし、日の光の下を歩けなくなった苛立ちから医師を惨殺。完全な不死を手に入れるため、太陽を克服する「青い彼岸花」の探索と、太陽を克服する特異体質の鬼を生み出すことに千年もの年月を費やし続けました。