「また」の多用を防ぐ!言い換え表現と場面別の使い分け徹底解説

「また」の多用を防ぐ!言い換え表現と場面別の使い分け徹底解説

「また」の多用を防ぐ!言い換え表現と場面別の使い分け徹底解説の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

「また」を正しく言い換えるためには、自分が書こうとしている文が「並列(AとB)」「添加(AにプラスしてB)」「反復(もう一度)」のどれに該当するのかを把握することが第一歩です。

接続の機能代表的な言い換え語句一覧ニュアンスと使いどころ並列(同格)および、ならびに、かつ、同時に2つ以上の要素が対等に並ぶ場合。順序に優劣がないときに使用。添加(付加)加えて、さらに、その上、おまけに、あわせて前の事柄に新しい要素を付け足し、内容を補強・強調したいときに使用。反復・再開再び、改めて、重ねて、再度一度起きた事象がもう一度起こる場合や、同じ行為を繰り返すときに使用。転換・局面変化他方、一方で、それとともに話題の焦点を少しずらし、別の側面を提示したいときに使用。

このように語彙の選択肢を整理しておくと、文脈に最も合致する1語を瞬時に選び取れるようになります。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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