1956年8月生まれの山田隆夫は、2026年で70歳の大台を迎えます。毎週日曜夕方の『笑点』本編では、今なおキレのある足取りで舞台を駆け回り、赤紋付姿で座布団を運ぶ姿がお茶の間に届けられています。
彼の原点は、かつて同番組のコーナー「ちびっこ大喜利」でチャンピオンになり、そこから誕生した伝説のアイドルグループ「ずうとるび」のリーダーとしての活躍にあります。当時から培ったバラエティの勘と舞台度胸は健在で、近年は再結成されたずうとるびとしてのライブ活動や音楽特番への出演、さらには健康や不動産経営に関する講演会など、多方面でバイタリティ溢れる活動を展開しています。
一時期、体調不良やスケジュールの都合で番組をスポット休演した際、SNS上で「ついに交代か」と騒がれたことがありました。しかし、制作サイドからの信頼は極めて厚く、2026年現在も笑点の象徴的レギュラーとして定位置を守り続けています。