現地を訪れる前に知っておくべき、よくある誤解や見落としがちな注意点を整理しました。
誤解1:「普通の動物園と同じように平坦な敷地である」
アルプス公園自体が標高約800メートルの丘陵地に位置しているため、小鳥と小動物の森の園内通路も傾斜地を切り拓いて作られています。舗装はされていますが急勾配の坂道が存在するため、ヒールやサンダルではなく履き慣れたスニーカーでの来園が強く推奨されます。
誤解2:「園内にレストランやフードコートが豊富にある」
動物園エリア内には大規模な常設レストランはありません。公園内の休憩所や売店で軽食の販売はありますが、休日は混雑するため、松本市街地で食事を済ませるか、芝生広場で食べるお弁当や水筒を持参してピクニック形式で楽しむスタイルが最も快適です。
誤解3:「ペットを連れて一緒に動物園に入れる」
アルプス公園の広場エリアは愛犬の散歩が可能ですが、小鳥と小動物の森の敷地内はペットの同伴入場が禁止されています。飼育動物への感染症予防およびストレス軽減のためのルールですので、愛犬連れの旅行者は注意してください。