地上波での「お預け」状態に対し、本来意図された映像美を堪能できるのがアニメ専門チャンネル「AT-X」での放送版およびパッケージメディアである「Blu-ray完全版」だ。両者では地上波版の規制が完全に取り払われ、ヒロインたちのディテールが鮮明に描き出されている。
メインヒロインであるリアス・グレモリーをはじめ、姫島朱乃やアーシア・アルジェントといった主要キャラクターのバストトップ描写が完全に解禁。さらにBlu-ray版では、放送時の作画リテイクや彩度の調整、陰影の追加が行われており、単なる規制解除にとどまらない圧倒的なクオリティアップが図られている。ファンが求める「本来のハイスクールD×D」を体験する上で、BD版の完成度は群を抜いている。