Q1:鼻が低くてメガネが頬に当たってしまうのですが、これも鼻あてが原因ですか?
A1:はい、鼻パッドの高さ不足とフレームの前傾角(フロントの傾斜角度)が主な原因です。鼻筋でフレームを支えきれず沈み込むことで、下リムが頬骨に乗ってしまいます。クリングス付きフレームであればアームを伸ばして高さを出し、テンプルの傾斜角度を緩やかに調整することで劇的に改善されます。
Q2:100均のシリコン鼻パッドシールは、剥がした後にフレームが傷みませんか?
A2:基本的にはシール跡が残っても市販のエタノールやメガネクリーナーで拭き取れます。ただし、長期間貼りっぱなしにすると皮脂と粘着剤が固着し、プラスチック素材を白く変色(白化)させることがあります。衛生面とフレーム保護のためにも、1〜2ヶ月ごとの定期的な貼り替えを推奨します。
Q3:他店で買ったメガネを眼鏡市場やJINSに持ち込んで調整してもらうのは迷惑でしょうか?
A3:決して迷惑ではありません。多くの眼鏡店では持込調整を歓迎しており、自社の技術力や接客を知ってもらう好機と捉えています。ただし、ヴィンテージ品や特殊な樹脂素材、経年劣化の激しいセルフレームは破損リスクがあるため、対応を断られる場合や免責同意・有料対応(数百円〜千円程度)となるケースがあります。事前に電話で確認すると安心です。