保育施設やイベントで人気なのが、子供たち全員の紙片を集めて1つの巨大な絵を完成させる共同制作です。
大きな模造紙に「大きな木」の幹だけを描いておき、園児一人ひとりがちぎった緑や黄緑、ピンクの紙をペタペタ貼って満開の桜や大樹を表現する手法は定番です。個々の紙のちぎり方や貼り方に個性が出ても、集合体として見ると非常に重厚感のある素晴らしい壁面装飾になります。
個人の作品をクラス全員分並べて「海」や「宇宙」に見立てるなど、テーマ性を持たせることで、子供たち同士がお互いの作品を認め合い、達成感を共有する貴重な機会になります。