ファンの間で幾度となく議論される「ガンダム・フレーム最強はどの機体か?」という問いに対し、純粋な設定スペックと劇中のパイロット連動性能から分析します。
第1位:ガンダム・バルバトスルプスレクス(阿頼耶識リミッター解除時)
モビルアーマー・ハシュマルのテールブレードを移植し、三日月が右半身の感覚と引き換えにリミッターを完全解放した状態です。超大型メイスと格闘爪、尾部兵装による全方位攻撃はモビルスーツの域を完全に逸脱しており、単機で軍隊を壊滅させる圧倒的な破壊力を誇ります。
第2位:ガンダム・キマリスヴィダール(阿頼耶識Type-E発動時)
阿頼耶識Type-Eによるパイロット保護と超反応、ダインスレイヴ射出機構を内装したドリルランス、近接用ドリルニーなど、対モビルスーツ・対阿頼耶識に特化した完璧な戦闘システムを有しています。
第3位:ガンダム・バエル(パイロット適性最高時)
遠距離攻撃を持たない極端な仕様ですが、機体本来の運動性とスラスター推進力は全フレーム中トップクラス。パイロットのアグニカ・カイエル、あるいはマクギリスの技量と完全にシンクロした際の白兵戦能力は理論上最強の一角です。
第4位:ガンダム・マルコシアス(厄祭戦時フルスペック)
背部と腰部のバインダーに隠された4本のサブアームを展開し、計6本の腕で格闘兵装を振るうMA殲滅専用モンスターマシン。プルーマの大群を単機で切り伏せる面制圧能力においては随一の性能を誇ります。