「えれんなごっそ」がリピーターを惹きつけて離さない最大の要因は、素材への徹底したこだわりと、家庭では真似できないクリエイティブなメニュー展開にあります。
オープンキッチンに並ぶのは、常時約50種類以上の和洋創作料理。化学調味料や保存料を極力使わず、天然素材本来の旨味を引き出した品々が並びます。
鈴廣ならではの「かまぼこピンチョス」と創作練り物料理
ビュッフェ台の中央で目を引くのが、鈴廣のかまぼこや揚げかま、しんじょをアレンジした前菜群です。オリーブオイルやバルサミコ酢、季節のハーブと組み合わせた「かまぼこピンチョス」や、魚のすり身を贅沢に使ったグラタン・テリーヌは、従来の「板わさ」のイメージを覆す驚きに満ちています。
契約農家から毎朝届く小田原・足柄の地場野菜デリ
地元小田原や足柄平野で収穫された新鮮野菜を使ったサラダバーと温野菜コーナーも外せません。シャキシャキとした食感と濃厚な甘みを持つ旬野菜を、自家製ドレッシングやバーニャカウダソースで味わう贅沢は格別です。揚げたての地場野菜天ぷらや、旬の素材を取り入れた季節限定パスタも高い人気を誇ります。
名水で醸造された自社製「箱根ビール」との極上ペアリング
アルコール派にとって見逃せないのが、鈴廣が箱根・風祭の名水(箱根山系の伏流水)を使って醸造するクラフトビール「箱根ビール」の存在です。「箱根ピルスナー」や「小田原エール」など、国内外のビアコンペティションで受賞歴を持つ出来立ての生ビールを有料オプション(グラス・ジョッキ・飲み比べセット)で注文可能。魚のすり身の旨味や塩気と見事なマリアージュを楽しめます。