「ラテン語の理屈は理解できても、とっさの判断で混乱してしまう」という方に向けて、脳に一瞬で焼き付く3つの実践的な覚え方を紹介します。
① アルファベット順の法則(最もおすすめ)
アルファベットの「A」と「P」を比較すると、辞書で先に来るのは当然「A」です。1日の時間の流れでも、先に来るのは「午前(朝)」であり、後に来るのが「午後(昼・夜)」です。「A(最初)=午前」「P(後)=午後」と紐付けるだけで、迷いは完全に解消されます。
② 日本語の頭文字連想テクニック
語呂合わせで覚えるなら、日本語の音を活用するのが手軽です。「AM=朝(Asa)のA」「PM=昼過ぎ・プシュッとビールを飲む夜のP」とイメージ化することで、子どもから大人まで直感的に判別できます。
③ 英語の前置詞イメージ
英語圏のビジネスパーソンも使う連想法として、「AM = At Morning(朝に)」「PM = Past Midday(真昼を過ぎて)」という簡易的な英語フレーズで覚える手法も広く親しまれています。