Q1:現在の相撲協会理事長は誰で、いつまで任期がありますか?
A1:現在の理事長は第61代横綱・北勝海の八角信芳氏です。理事長の任期は1期2年(偶数年3月に改選)で、親方の定年である65歳を迎えるまでの期間において再任が可能です。
Q2:相撲協会理事長になるとどれくらいの給料・年収がもらえますか?
A2:公益財団法人の役員報酬基準に基づき、年寄としての基本報酬に理事長手当が加算され、推定年収は約2,000万円から2,500万円前後とされています。民間上場企業のCEOと比較すると、公益法人としての制約から極めて抑制された金額設定となっています。
Q3:次の相撲協会理事長はどのような仕組みで選ばれますか?
A3:年寄による投票で選出された10名の親方理事と外部理事による「互選(理事同士の話し合い・投票)」によって理事長候補が決定され、最終的に有識者による「評議員会」の承認を経て就任が決定します。