手束真知子のキャリアを語る上で欠かせないのが、AKB48グループでの異例の経歴です。すでにグラビアで名を馳せていた彼女は、2008年にSKE48の1期生オーディションに合格し、「前田栄子」名義でオープニングメンバーとして加入しました。
その後、一度はSKE48を卒業するものの、2010年には大人向けアイドルグループとして注目を集めていたSDN48の3期生として電撃復帰を果たします。グループ内でも随一のプロポーションを誇り、表題曲の水着プロモーションやテレビ番組で抜群の存在感を発揮しました。
王道アイドルとは一線を画す「グラビア経験者ならではの艶っぽさ」を全面に出したパフォーマンスは、SDN48の独自のグループカラー形成に大きく寄与しました。