「プリントヘッドの種類が違います」の直し方!原因と自力リセット術

「プリントヘッドの種類が違います」の直し方!原因と自力リセット術

「プリントヘッドの種類が違います」の直し方!原因と自力リセット術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:インクを互換インクに変えた直後にこのエラーが出ました。インクが原因ですか?
A1:直接の原因になり得ます。互換インクのICチップの認識不良や、インク漏れがヘッド背面の端子に付着してショートを引き起こすケースがあります。まずはインクを取り外し、端子周辺に漏れがないか確認して清掃を行ってください。

Q2:プリントヘッドを水洗いして元に戻したら、電源すら入らなくなりました。
A2:ヘッド内部に残っていた水分によって電気回路がショートした可能性が高いです。メイン基板が破損しているため、自力での復旧は困難です。通電をやめ、修理または本体の買い替えを検討してください。

Q3:エラーが出たままでも、スキャナー機能だけを使うことはできますか?
A3:機種によっては、エラー画面の状態で「ストップボタン」を5秒以上長押しすることで一時的にエラーをバイパスし、スキャン機能が利用可能になる場合があります。ただし印刷機能はヘッドが正常認識されるまでロックされます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。